【浦安市で胃痛の診察】「食後」と「空腹時」で原因が違う?痛むタイミングでわかる胃腸のサイン
胃痛の原因を探る際、消化器内科の医師が必ず確認するのが「その痛みはいつ起こりますか?」というタイミングです。
痛みが起きるタイミングによって、胃腸のどこにどのような負担がかかっているのかをある程度推測することができます。
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痛むタイミング |
疑われる主な原因 |
痛みが起こるメカニズム |
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空腹時・夜間 |
十二指腸潰瘍、胃酸過多、機能性ディスペプシア |
胃の中に食べ物がない状態で胃酸が分泌され、荒れた粘膜や潰瘍を直接刺激してしまうため。 |
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食後すぐ |
胃炎、胃潰瘍、機能性ディスペプシア |
食べ物が胃に入り、胃が拡張したり消化のために活発に動いたりする物理的な負担が痛みを引き起こすため。 |
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脂っこい食事の後 |
胆石症、胆のう炎 |
脂肪分を消化するために胆のうが強く収縮し、中にある結石が動いて激痛を伴うため(みぞおちから右脇腹周辺)。 |
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就寝時・ |
逆流性食道炎 |
体を横にすることで胃酸が物理的に食道へ逆流しやすくなり、胸の奥やみぞおちに焼け付くような痛みを感じるため。 |
ご自身の痛みがどのタイミングで起こりやすいかをメモしておくと、受診時の診断が非常にスムーズになります。
一時的な食べ過ぎによるものではなく、特定のタイミングで何度も痛みを繰り返す場合は、胃粘膜に何らかのトラブルが起きているサインです。
放置せずに当院へご相談ください。


