「胃カメラや大腸カメラを受けよう」と決心したものの、どこの病院に行けばいいか迷っていませんか。

内視鏡検査は、医師の技術や導入している設備によって、検査の精度や苦痛の度合いが大きく変わる特殊な検査です。

後悔しないクリニック選びのために、ホームページ等で確認すべきポイントをまとめました。

日本消化器内視鏡学会の「専門医」が在籍しているか

内視鏡の操作には熟練の技術が必要です。

専門医の資格は、十分な検査実績と高度な技術を持つ医師であることの一つの客観的な基準となります。

鎮静剤(眠くなるお薬)を使用した検査に対応しているか

「過去に苦しい思いをした」「オエッとなりやすい(嘔吐反射が強い)」という方は、ウトウトしている間に検査が終わる鎮静剤の使用が選べるクリニックが必須です。

大腸ポリープの「日帰り切除」に対応しているか

大腸カメラの途中で切除可能なポリープが見つかった場合、そのままその場で切除できるクリニックを選べば、後日改めて下剤を飲んで検査を受け直す手間と負担を省けます。

リカバリールーム(回復室)が完備されているか

鎮静剤を使用した後は、薬が抜けるまで15分〜20分ほどベッドで休む必要があります。

専用のスペースがあり、ゆっくりと休める環境が整っているかは、検査後の快適さを左右します。

初めての検査は誰でも緊張するものです。設備だけでなく、事前の説明を丁寧にしてくれるかどうかも含め、ご自身がリラックスして身を任せられるクリニックを見つけてください。

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いちょうの森クリニック浦安